我が家の窓からカラスの巣が見える。この春、ケヤキの木に作りはじめ、みるみる大きな巣を作り上げてしまった。うまいものである。
昨年は50mほど離れたイチョウの木に巣が作られたが、雛が1羽落ちてしまい親鳥が守ろうとして大騒ぎになっていた。今年はこんなことが無ければよいが。
4月に卵が産まれたようで、5月になると頻繁にえさを運んでくるようになった。雛が4羽いて、大きな口をあけてエサをねだっている様子がみえていた。
数日前から羽ばたきを始め、枝をつたい巣から出てくるようになった。と、思ったら一羽が隣の木に移り戻れなくなっている。早くから巣を出る雛となかなか出てこない雛がいて成長の度合いの違いがみられる。今日は4羽とも隣の木にとまっていた。
困ったのは雛が巣立ちするまで親鳥が下を通る人を襲うことである。早く一人前になり無事巣立ってほしいものである。
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