2026年2月2日月曜日

古いPCをchrome OS flexにして遊んでみた

 バックアップ用の初期のcore i5のPCがあったのでchrome OS flexをインストールしてみた。

このPCはWindows7がインストールされていて Windows10にアップグレードして使用していたが、如何せん起動が遅い、キーボードが反応しないキーがあるなどでデータバックアップに使用いていた。

 chrome OS flexのインストールは簡単でインストールメディア(USBドライブ)を作成しUSBから起動すればインストールされる。起動してから困ったのはこのPCは反応しないキーがたくさんありキーボードは外付けBluetoothキーボードを使用していた。

 chrome OS flexはBluetoothが安定していないような感じがした。

OSの立ち上がりは軽く素早く起動し、喜んでいたがログイン画面でキー入力が不安定でキーを押しても入力文字が1秒もしないうちに消えたり見たこともない挙動ばかりだった。

キーボードを取り替えたりOSの画面にキー表示をしてマウスでクリックして入力していた。

キーボードやBluetoothの調子が悪いと思っていたがOSのアップグレードを行うとキー入力がスムーズになり、安定して使用できるようになった。ところが、また入力がおかしくなり今までと違いBluetooth接続が1秒の間に接続、解除を何回も行うようになった。

何回か再起動を繰り返しても治らないので数日ほおっておいたら何事もなかったように使用できるようになった。

 調べてみるとchrome OS flexのBluetoothの仕様が変わっていたようだ。アップグレードしてから完全にインストールされるまで1度の再起動では正常に反映されず何度かやっているうちに安定してきた気がする。 

 その後、後付けキーボードを交換して安定したので使用を続けている。you tubeや動画も以前のWINDOWSと比べ物にならないくらいサクサク動いている。しばらく使ってみよう。 

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