2026年2月2日月曜日

突然の解散でいい加減な投票所

  2026年、突然衆議院が解散された。

 そのせいか、選挙準備が間に合わず投票用紙が届く前に期日前投票が身元確認しなくても投票できるようになった。

 投票所では指定用紙に①住所、②氏名、③誕生日を記入して渡せばだれでも投票ができるようになっていた。

  この3つの内どれかで検索して残りの2つを確認し一致すれば投票OKである。本人確認は必要ない。誰かが3つを他人に教え1票〇〇円で売ってもわからないだろう。

 と思ったが、投票所入場整理券を他人に持たせ(売る)ても同じことだな。不正はやろうと思えば何とでもなるか。

 私は期日前投票に行き氏名等が選挙人名簿に該当せず随分と探すのに時間が掛かってしまった。なんてことはない受付担当者のPC操作ミスのようであった。

 これが通るのであれば選挙ごとに金をかけて投票所入場整理券を郵送しなくてもよいのではないかと思う。早くNET投票ができるようにしてもらいたいものだ。

 1回の総選挙で800億円以上経費が掛かっている。税金の私的利用としか思えない議会解散制度だな。この金があれば300万円の災害時用移動トイレが2万7千カ所の避難所に設置できる、金の使い方が間違っているとしか思えない。

 無駄遣いをやめましょう。 

古いPCをchrome OS flexにして遊んでみた

 バックアップ用の初期のcore i5のPCがあったのでchrome OS flexをインストールしてみた。

このPCはWindows7がインストールされていて Windows10にアップグレードして使用していたが、如何せん起動が遅い、キーボードが反応しないキーがあるなどでデータバックアップに使用いていた。

 chrome OS flexのインストールは簡単でインストールメディア(USBドライブ)を作成しUSBから起動すればインストールされる。起動してから困ったのはこのPCは反応しないキーがたくさんありキーボードは外付けBluetoothキーボードを使用していた。

 chrome OS flexはBluetoothが安定していないような感じがした。

OSの立ち上がりは軽く素早く起動し、喜んでいたがログイン画面でキー入力が不安定でキーを押しても入力文字が1秒もしないうちに消えたり見たこともない挙動ばかりだった。

キーボードを取り替えたりOSの画面にキー表示をしてマウスでクリックして入力していた。

キーボードやBluetoothの調子が悪いと思っていたがOSのアップグレードを行うとキー入力がスムーズになり、安定して使用できるようになった。ところが、また入力がおかしくなり今までと違いBluetooth接続が1秒の間に接続、解除を何回も行うようになった。

何回か再起動を繰り返しても治らないので数日ほおっておいたら何事もなかったように使用できるようになった。

 調べてみるとchrome OS flexのBluetoothの仕様が変わっていたようだ。アップグレードしてから完全にインストールされるまで1度の再起動では正常に反映されず何度かやっているうちに安定してきた気がする。 

 その後、後付けキーボードを交換して安定したので使用を続けている。you tubeや動画も以前のWINDOWSと比べ物にならないくらいサクサク動いている。しばらく使ってみよう。 

2024年12月28日土曜日

竹行燈を作ってみた

 知人の裏山の竹林から孟宗竹を頂き竹行燈を作ってみた。

 専用工具で加工したわけではないので昼間見ると竹の色抜けやドリルの歯のズレ、ささくれが見えるが暗いところで灯をともすと思ったよりきれいにで見える。

竹行燈の試作品
 

あと1,2本作ってみよう。
 

2023年6月26日月曜日

地理院地図が面白い

 国土交通省国土地理院がWebで提供している地理院地図が進化している。

 アプリやブラウザでGoogleMapを使っている人が多いと思うが地理院地図は比べ物にならないくらい詳細であり、いろいろな使い方できる。提供されているツールも増えている。

 一例として、違う地図・写真を2画面で並べて表示したり重ねて表示できる。表示する地図は最新の国土地理院標準マップと航空写真、地質図、個人または法人がが作成した地図など多彩である。

 数年前までは年代別航空写真や地質図しかなかったが、土地の成り立ちや古地図(江戸時代や明治時代の耕作地や灌漑の様子など)まで見比べることができる。今の住宅地が江戸時代は山の間の谷戸でやっと開拓され細々と畑ができていた、などがよくわかる。

 学校では近くの遺跡や史跡の勉強に役立つだろう。自分も山歩きの時は紙の標準地図と登山用地図アプリがなくてはならないツールになっている。

2023年6月5日月曜日

カラスの成長

 我が家の窓からカラスの巣が見える。この春、ケヤキの木に作りはじめ、みるみる大きな巣を作り上げてしまった。うまいものである。

 昨年は50mほど離れたイチョウの木に巣が作られたが、雛が1羽落ちてしまい親鳥が守ろうとして大騒ぎになっていた。今年はこんなことが無ければよいが。

 4月に卵が産まれたようで、5月になると頻繁にえさを運んでくるようになった。雛が4羽いて、大きな口をあけてエサをねだっている様子がみえていた。

 数日前から羽ばたきを始め、枝をつたい巣から出てくるようになった。と、思ったら一羽が隣の木に移り戻れなくなっている。早くから巣を出る雛となかなか出てこない雛がいて成長の度合いの違いがみられる。今日は4羽とも隣の木にとまっていた。

 困ったのは雛が巣立ちするまで親鳥が下を通る人を襲うことである。早く一人前になり無事巣立ってほしいものである。 


2022年10月2日日曜日

公共放送ってなんだ

公共放送について大変な思い違いをしていた。

 公共とは「私」、「個」に対する概念とあり、公共事業、公共団体、公共の福祉のように続き社会の共有財産や施設を思い浮かべる。しかし公共放送はちょっと違っていた。

 公共放送は、放送される内容が中立的で広く皆のためになる放送(放送内容については深く論じた記述が見当たらなかった)と思っていたが、営利を目的とするか、しないかが商用、公共の違いであった。(公に対し商となっている)

 お笑い番組、ドラマ、音楽番組、ドキュメンタリー、アニメ等、民放と同じ内容を放送しても公共放送と呼ぶらしい。公共放送を調べると次の記載があった。

「公共放送とは何か :(NHK質問集より)
 電波は国民の共有財産であるということからすると、広い意味では民放も公共性があるということになりますが、一般的には営利を目的として行う放送を民間放送、国家の強い管理下で行う放送を国営放送ということができます。これらに対して、公共放送とは営利を目的とせず、国家の統制からも自立して、公共の福祉のために行う放送といえるでしょう。」
 
「公共放送 :(goo辞書より)
 営利を目的とせず、公共的な事業体によって行われる放送。受信料を主な財源として経営される。NHK(日本放送協会)やBBC(英国放送協会)など。」

 ここでNHKの存在意義は何だろうと思う。放送内容に違いがないのであれば民放でよいのではないか。さすがNHKと思う優れたドキュメンタリー、教育番組がたくさんある。こちらを公共NHKとして、民放と同じ番組は民放NHKに分割して財源を分けて運営してくれると視聴者としては大変助かる。

 インターネット配信が主流となっているのに受信料という財源で放送、ネット配信が一体で運営されていくことは無理があると思う。いつまで前時代的な放送法を維持していくのであろうか。

 早く公共放送とは何か、を議論してほしいものである。


2022年8月12日金曜日

蓄電に重力発電の活用を

 電力が不足しているそうである。発電能力が足りないから節電に協力せよと言っている。

 今までは電気は溜めておけないので発電所を大量に作ってき。蓄電技術や蓄電設備があれば発電所はもっと少なくてよいと考えている。

 蓄電でいえば日本は古くから揚水発電所が各地にあり電力需給の調整を担っている。大きな蓄電機である。しかし、揚水発電所は簡単に作れない。数十年単位で建設している。また、環境を変えなければ作れない。これに代わる重力発電所が最近話題になっている。技術は単純、重りが落ちる力を利用してダイナモ?を回して発電する。

 夜間のあまった電力で重りを高いところに吊り上げ、必要な時に重りを落とし発電を開始する、数秒で発電が始まるそうである。 蓄電池と組み合わせて使えばよい。

 建設期間も海外では半年~1,2年で建設しているそうである。 場所をあまり取らず都市でも建設可能である。リチウムなど原材料のない日本に向いている蓄電設備と期待しているが国内ではあまり話題にならない。

 電力不足になると直ぐに原発を動かせと騒ぐ人がいるが、なぜ原発を止めたのか、もう忘れてしまっているのだろうか。

 福島の事故の後、再生可能エネルギーの活用、電力送電ルートの見直し、新しい蓄電技術の開発で原発を使わないエネルギーが議論されたが、ほとんど進んでいないのではないか。

 地震も津波による大きな被害もないのに10年以上自宅に帰れない多くの人がいた(る)ことを忘れてはならない。廃炉が決まった24機の原発は何も手をつけていない。ましてや既に廃炉作業が進んでいる東海発電所の廃炉ロードマップを読むと原発ゴミの処理は9999年でも完了しないのである。

 原子力以外のエネルギーに期待していきたい。