2026年、突然衆議院が解散された。
そのせいか、選挙準備が間に合わず投票用紙が届く前に期日前投票が身元確認しなくても投票できるようになった。
投票所では指定用紙に①住所、②氏名、③誕生日を記入して渡せばだれでも投票ができるようになっていた。
この3つの内どれかで検索して残りの2つを確認し一致すれば投票OKである。本人確認は必要ない。誰かが3つを他人に教え1票〇〇円で売ってもわからないだろう。
と思ったが、投票所入場整理券を他人に持たせ(売る)ても同じことだな。不正はやろうと思えば何とでもなるか。
私は期日前投票に行き氏名等が選挙人名簿に該当せず随分と探すのに時間が掛かってしまった。なんてことはない受付担当者のPC操作ミスのようであった。
これが通るのであれば選挙ごとに金をかけて投票所入場整理券を郵送しなくてもよいのではないかと思う。早くNET投票ができるようにしてもらいたいものだ。
1回の総選挙で800億円以上経費が掛かっている。税金の私的利用としか思えない議会解散制度だな。この金があれば300万円の災害時用移動トイレが2万7千カ所の避難所に設置できる、金の使い方が間違っているとしか思えない。
無駄遣いをやめましょう。
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